
今回は「BIOHAZARD requiem(バイオハザード レクイエム)」をプレイしました。待望のシリーズ最新作です。感想とかを書いていきます。
公式サイト
https://www.residentevil.com/requiem/ja-jp/
トレーラー
ゲームの紹介・感想

本作の主人公の一人、グレース・アッシュクロフトはFBIに所属する分析官。彼女はある変死事件の調査を依頼されることになります。
その現場は、かつて自身の母親が命を落とした因縁の地「レンウッドホテル」。戸惑いを抱えながらも現地へ向かった彼女は、やがてこの不可解な事件が、母親の死と深く結びついていることを知るのです。
もう一人の主人公は、シリーズでもおなじみのレオン・S・ケネディ。大統領直属のエージェント組織「DSO」に所属する彼もまた、同じ変死事件を追っていました。調査を進める中で、事件の背後に“T-ウィルス”の存在を突き止めます。
そして、その鍵を握る研究者ヴィクター・ギデオンを追い、レオンもまたレンウッドホテルへ。といったあらすじです。
それぞれの主人公で異なるゲーム体験を提供
本作は、二人の主人公の視点が交互に描かれる構成となっており、それぞれでまったく異なるゲーム体験が味わえます。
グレースのパートは、初期の『バイオハザード』を彷彿とさせるホラー色の強い内容。限られたリソースをやりくりしながら、時にはステルスで敵をやり過ごす。そんな緊張感のあるサバイバルが求められます。
一方でレオンのパートは、『バイオハザード RE:4』に近いアクション寄りのゲームプレイ。銃撃戦はもちろん、体術やチェーンソーを使ったダイナミックな戦闘が可能で、武器のバリエーションも豊富です。
物語の終盤では懐かしのラクーンシティへ

物語の終盤ではあのラクーンシティが舞台に。

レオンの最初の悪夢であるR.P.Dにも赴くことになります。
おなじみのクリア後の要素

クリア後は高難易度モードや無限弾、コスチュームなどおなじみのやり込み要素も充実。今回は高難易度をクリアしなくても、周回や収集を頑張れば無限弾が解放できるので、準備を整えてから挑めるのがありがたいところです。
トロフィーについて

全てのトロフィーを達成してプラチナトロフィーを獲得しました!前述したように準備してから高難易度に挑めるので、比較的簡単にトロフィーを獲得できました。
最後に
グレースとレオン、二人の主人公で「怖さ」と「爽快感」の異なるプレイ感でバランスが取れた作品でした。先日追加エピソードの制作が発表されたのでそちらに期待しつつ、噂のCODE:Veronicaのリメイクにも期待です。それではまた!

