
今回は「明末:ウツロノハネ」をプレイしました。Leenzee Gamesという会社が開発を担当し、505 Gamesがパブリッシャーを務めています。感想とかを書いていきます。
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ゲームの紹介・感想
ジャンルはソウルライクなアクション。舞台は古代の中国の蜀。この地には羽化病(うかびょう)という病が蔓延しています。この病に罹った人は羽が生え、やがて理性を失った怪物に変貌します。記憶を失った主人公"無常"もその病を患っています。自身がなぜこのような状態にあるのか、羽化病の秘密を求めて旅に出る。というもの。
基本的なシステムはソウルライク

難易度が高く、スタミナ管理が重要で敵の動きを見極めて戦う。倒されると拠点に戻って落としたリソースを回収する。複雑なマップの探索などなどソウルライクとしての要素はしっかり押さえてあります。

装備のメニューもソウルライクのそれっぽくてわかりやすいです。

育成要素はスキルツリーのようなメニューになっています。ここでステータスの強化や技の習得などが可能。



ボスも多数用意されていて歯応えのあるバトルが楽しめました。
独自のシステム「心魔値」
このゲーム独自のシステムに「心魔値」というものがあります。この数値はプレイヤーが死んだり、特定の敵(人間?)を倒すと溜まっていきます。この数値が高いとプレイヤーの与ダメと被ダメが増えていきます。心魔値が最大に達すると自分の分身の敵キャラが出現し、それと戦わなければならなくなります。最初はリスクが大きくて厄介だなと思っていましたが与ダメ上昇の恩恵がかなり大きく、分身もわりと倒しやすくなっていくので心魔値が高い状態でプレイすることが多かったです。
エンディングは4種類
ストーリーの分岐があり、エンディングは4種類。トロフィーにも関係しているのでコンプリートを目指すのであれば4周プレイする必要があります。しかしセーブデータのバックアップとかを活用すればうまくやれば1周で全てみることも可能らしいです。
トロフィーについて

全てのトロフィーを達成してプラチナトロフィーを獲得しました。収集要素や複数あるエンディングを全て見る必要があります。
以上です。リリース当初はバランスの悪さなどが指摘されていましたが、献身的な改善で今はプレイしやすくなっていると思います。全体的な完成度はまずまずといったところ。世界観は個人的にはかなり気に入りました。特に古代中国の三星堆文明に興味が沸きました。それではまた!
