
今回は「DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH(デスストランディング2: オンザビーチ)」をプレイしました。"繋がり"をテーマにした独自のゲームシステムで好評価を得たDEATH STRANDINGの続編です。開発はコジマプロダクションが担当。感想とかを書いていきます。
公式サイト
PRODUCT: DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH | Kojima Productions
トレーラー
各種ストア
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ゲームの紹介・感想
前作でアメリカをカイラル通信で繋ぎUCAの再建に協力した後、BBポッドの中にいたBB(ブリッジベイビー)のルーと姿を消した主人公サム。フラジャイルに頼まれ今度はメキシコとオーストラリアを繋ぐ旅にでることになります。
ストーリーは冒頭から衝撃的な展開。見応えのあるシーンが盛りだくさんで芸術的な演出もあれば超エンタメ感満載の演出もあって満足感がありました。終盤はカットシーンの連続でとんでもないことになっていて十分なプレイ時間の確保が必要でした(笑 ただ結末はちょっと読めてしまったので驚きとか意外性はあまり感じなかったのが正直なところです。



ゲームシステムは前作と変わっていませんが正統進化といった感じです。いろいろ便利になったものもあって遊びやすくなっている印象です。最新ゲーム機向けとあってグラフィックは圧倒的でした。荷物を運んでいるときも思わず立ち止まって風景を眺めたり写真を撮っていました。




メインキャストは実在の俳優(サムはノーマン・リーダス)さんですが、そのほかのキャラクターも実在の人物が多数出演されることが前作でも話題でした。今回もいろんな方が出演されています。星野源さん、マ・ドンソクさん、加藤茶さん、三浦貴大さんなどなど。
プレイ時間は100時間超えの大ボリューム



トロフィーコンプ時点でのプレイ時間は133時間。かなりの大ボリュームです。一番みんなに評価されたのはメキシコに建設した橋だったようです。他のプレイヤーの役に立てたというのはうれしですね。
トロフィーについて

全てのトロフィーを達成してプラチナトロフィーを獲得しました。取り逃がし要素はありませんでした。一番大変なのは全ての拠点の親密度を最大にすること。これをやっていれば自然と他のトロフィーもほぼ達成されるはずです。クリア後にやっていくのが効率が良いかもしれないです。私は本編中に少しずつやってたので結果的に130時間以上のプレイ時間になってしまっていました。
最後に
大ボリュームの傑作でした。綺麗にお話が畳まれたと思うので続編はないかもしれないですね。もし続きをやるならサムが主人公ではない気がします。とあるシーンでも「アンコールはごめんだ!」って言ってましたし(笑 それではまた!

